●人間が病気であるかぎり、必ず骨格の歪みが存在します。そして歪みの原因は子供のころの打撲交通事故の打撲、高いところから落下しての打撲などさまざまな原因があります。すっかり忘れている子供のころの打撲が原因で、成人してからもずっと病気で苦しんでいるのです。
この根本原因を治療して骨格を正常の元の状態にもどすのが、HST(アメリカン整体)です。そして生まれたままの健康な体になります。
●ゆがみをつくった原因はありませんでしたか?
骨格の歪みはないと想定して、歪みの原因を追及して、その根本原因から歪みを正常位置に戻して行きます。
原因から症状の変化
頭部打撲、異常出産で頭蓋骨が歪み、その歪みが連鎖的に他の部位に歪みを生じさせるとする、打撲等の経験がないにしても症状が存在しているということが証拠となる。
その証拠の一例
誤って幼児を腕から落としてしまったことから、その子は少年のときから肩のコリがひどく、青年前ごろから精神異常症状に変化し21歳で俳諧が現れる事態となった。
もう一つの事例
子供の頃に、自転車の後部座席に乗せられ走行中に両足を車輪に巻き込まれ、青年になって正座ができないことに気がつき、背に打撲の経験がないのにもかかわらず背の痛みを訴えておられた。
幼い頃の事故から
幼児は頭が重くよく転等することから頭部打撲がある。打ち所によれば、幼児の目の左右の大きさに変化が現れる。また、斜視のようになっていたり少年の頃からおちつきのない子になる。
●交通事故、スポーツで、風呂場で、たとえ何年も前でも、そのような原因がなければ、不健康な状態にはならない全ての異常な状態からの脱却、それが原因療法なのです。
●骨格のゆがみを矯正する器具 HSTI
右の写真の器具は、斜めになった骨や後方に歪んだ骨を正常にもどす 器具です。
「じんわり」と歪みを戻すために、その人に応じて重りを調整して使います。
股関節から仙骨、腰椎、そして胸椎と肋骨、後頭骨、頚椎まで使えます。

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