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HSTアメリカン整体
HST American manipulation
HSTアメリカン療法とは
人間が病気であるかぎり、必ず骨格の歪みが存在します。そして歪みの原因は子供のころの打撲交通事故の打撲、高いところから落下しての打撲などさまざまな原因があります。すっかり忘れている子供のころの打撲が原因で、成人してからもずっと病気で苦しんでいるのです。
この根本原因を治療して骨格を正常の元の状態にもどすのが、HST(アメリカン整体)です。そして生まれたままの健康な体になります。

ゆがみをつくった原因はありませんでしたか?
骨格の歪みはないと想定して、歪みの原因を追及して、その根本原因から歪みを正常位置に戻して行きます。

原因から症状の変化
頭部打撲、異常出産で頭蓋骨が歪み、その歪みが連鎖的に他の部位に歪みを生じさせるとする、打撲等の経験がないにしても症状が存在しているということが証拠となる。

その証拠の一例
誤って幼児を腕から落としてしまったことから、その子は少年のときから肩のコリがひどく、青年前ごろから精神異常症状に変化し21歳で俳諧が現れる事態となった。
もう一つの事例
子供の頃に、自転車の後部座席に乗せられ走行中に両足を車輪に巻き込まれ、青年になって正座ができないことに気がつき、背に打撲の経験がないのにもかかわらず背の痛みを訴えておられた。
幼い頃の事故から
幼児は頭が重くよく転等することから頭部打撲がある。打ち所によれば、幼児の目の左右の大きさに変化が現れる。また、斜視のようになっていたり少年の頃からおちつきのない子になる。

交通事故、スポーツで、風呂場で、たとえ何年も前でも、そのような原因がなければ、不健康な状態にはならない全ての異常な状態からの脱却、それが原因療法なのです。

骨格のゆがみを矯正する器具 HSTI
右の写真の器具は、斜めになった骨や後方に歪んだ骨を正常にもどす 器具です。
「じんわり」と歪みを戻すために、その人に応じて重りを調整して使います。
股関節から仙骨、腰椎、そして胸椎と肋骨、後頭骨、頚椎まで使えます。

もっとHSTアメリカン整体に興味がある方は、こちらのページをご覧ください。


カイロプラクティックではできなかった技法
整体の場面でよく使われる「ゴキッ、ボキッ」という音と共に骨を戻す方法ではありません。
盆栽を美しい形にするために針金を使って曲げるように、歪んだ軟骨を無理なくじんわり正しい位置に戻していきます。高齢の方にも身体に優しい整体です。
HSTアメリカン整体は、従来のカイロとどう違うのか。
1.関節軟骨の歪みまで正常に。また調整順序がある。
2.頭蓋骨と仙骨の分割調整で脊柱の安定が図れ、股関節も安定する。
3.身体に負担をかけない。(骨粗しょう症の場合はその対策を講じる)
4.後日、もみ返しが襲ってこない。
5.1回目の調整後は70%前後快適になることが多い。

骨格の歪みにHSTI独自のパターンがある
いまある症状の歪みは新しい歪み、(打撲の数だけ歪みがあると言うわけではないが)
症状がある限り、次なる古い歪みのパターンが現れる。

矯正にはHSTI独自の順序がある
a. 痛みは辛抱できないことから、痛みのパターンを優先する。
b. 頭蓋骨は治癒力の(頭)かしら。予防の意味でも支配的で重要。
c. 手足に関する関節の歪みの矯正と、残りの歪みの矯正。



上の図は背骨の一部だと見て下さい。
背骨は硬い骨だけでなく、間に軟骨をはさんでいます何かの事故で歪んだ骨は上下の軟骨をゆがませこの軟骨が神経を圧迫して痛みとなったり内臓の働きを悪くします「骨だけ戻す」と、正常な位置になっても軟骨は歪んだ状態のままです。
この軟骨を正常にすることが重要なのです。HSTは軟骨まで正常な状態にするテクニックです。
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